ムニエルブログ

江戸川区在住のアプリケーションエンジニア


Apple信者の僕がApple Watchを使ってみて分かったこと

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どうも、7年前にiPhoneと出会って以来、iPadMacと、徐々にApple信者への道を歩み始めた僕です。
そんな僕がついに、10月23日からApple Watchを使い始めました。
初代Apple Watchから気にはなっていたのですが、やはり性能面で不安があり、見送っていました。
しかし、Series 2で大幅に性能が上がり、Apple Payも搭載されたことなので、購入に至りました。

僕が購入した機種の詳細は以下の通りです。

  • 機種:Apple Watch Series 2
  • ケース:スペースグレイアルミニウム 42mm
  • バンド:ブラックスポーツ

サイズを38mmと42mmのどちらにするか悩みましたが、バッテリー容量と画面解像度の大きさから、後者を選びました。
僕は腕が細いほうですが、そこまで大きかったり、重くは感じていません。
バンドはとりあえず無難なブラックを選びましたが、結構しっくり来ているのでしばらくはこのまま過ごそうと思います。

さて、ここからは、Apple Watchを使用して感じたメリット・デメリットについて書いていきます。

メリット

  • 通知機能
    メールやSNSなどの通知を、腕時計で時間を見るのと同じ感覚で確認できるので、重要な情報を逃しません。

  • 音楽のリモートコントロール
    iPhoneのコントロールセンターでできる音楽操作がそのまま行えます。EARINなど、コントローラーを備えない完全ワイヤレスイヤホンで音楽を聴くときに重宝します。

  • アクティビティの計測
    日々の運動量や歩数などが可視化されるので、目標達成に向けて意欲が上がります。

  • Apple Pay
    iPhoneでもApple Payは使えますが、わざわざスマートフォンを取り出すのでは、おサイフケータイと変わりません。Apple Watchがあれば、腕をかざすだけで支払いができるので便利です。都内にいる限りはたいていの店舗でSuicaが使えるので、現金に触れる機会が減りました。

  • カスタマイズ性の高さ
    文字盤を自由にカスタマイズできるのはもちろん、iPhoneと同様にアプリをインストールして使うことができるので、可能性は無限大です。中でもIFTTTアプリが対応しているので、あらゆる作業をボタン一つで行うことができます。

デメリット

  • iPhoneへの依存性の高さ
    アクテビティの計測など、ネットワークを必要としない機能を使う分には問題ありませんが、Apple Watch単体ではネットワークに接続することができません。iPhoneBluetoothの通信圏内にあれば問題ありませんが、「ちょっとコンビニまで」と行って手ぶらで出かけると、その間は通知を受けることができません。

  • 通知の煩わしさ
    これはiPhoneでも同様ですが、通知設定を適切にしないと、どうでもいい通知に時間を費やすことになります。要らない通知をしてくるアプリは容赦なく通知をオフにしましょう。

  • バッテリーの消費の速さ
    今のところ1日あたり30%ほど消費するので、ギリギリ3日間持つか持たないかという計算になります。とはいえ、スマートフォンやタブレットなども毎日充電しているわけで、寝ている間に充電すれば問題ありません。3日間寝ずに作業をすることもないでしょう。

以上が、Apple Watchを使用して感じたメリット・デメリットです。
Apple Watchでできることは、たいていiPhoneでできることでもありますが、それが腕の上で行えるという点が革新的です。
スマートフォンにはスマートフォンの、タブレットにはタブレットの、そして、スマートウォッチにはスマートウォッチの役割があります。
今はまだスマートウォッチの普及率は低いですが、なにかの製品のファーストユーザーになるというのは、重要な経験だと思います。
とはいえ、Apple Watch Series 2はiPhoneで言うところの3GSのような存在です。
初代Apple Watch時代に買い支えてくれたファーストユーザーたちに、感謝を表します。


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