ムニエルブログ

江戸川区在住のアプリケーションエンジニア


他人の変化に疎い話

社会人になってから気づいたことのなかに、「みんな結構他人のことを見ている」というものがあります。
「いつもと雰囲気が違う」だとか「今日は調子が悪そう」だとか、そういった他人の変化に言及する一言が自然に出てくるのです。

僕なんかせいぜい、「○○は今日も可愛いなあ」だとか「○○は今日もテンション高いなあ」だとか、そういった不変的な感想しか出てきません。
これは、僕が人を認知するのに時間がかかることと関係があるのかもしれません1
つまり、他人に対する認知度が低いから、変化に気づくことができないのです。

自力で他人の変化に気づくことができない僕は、TwitterFacebookなどのSNSを駆使して、周囲の人々の情報を得るようにしています。
幸いなことに、現代の若者はSNSに自分の情報をシェアしがちです。
タイムラインを眺めているだけで、その人のパーソナルな情報を手に入れることができます。
情報を知っているのといないのとでは、会話の可能性が大きく異なってきます。
情報を制する者が、世界を制するのです。


鈍感な僕と鋭い彼女 (一迅社文庫)

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