ムニエルブログ

江戸川区在住のアプリケーションエンジニア


物事の区別がつかない話

僕は、物事の区別がつきません。
そのせいで、日々の生活において苦労することが多々あります。
みんなができて当たり前のことができない人もいるのだということを、知ってほしいです。

一重まぶたと二重まぶた

人の容姿について触れるとき、しばしば「あの人は一重」「この人は二重」といった会話が繰り広げられますが、僕にはそれらの区別がつきません。

上着や靴

飲食店などに大勢で行き、上着や靴を脱いだとき、どれが自分のものなのか分からなくなります。
端っこなどの分かりやすい場所を確保できないときは、目印として持ち物を挟んだりします。

父が車好きで、ドライブ中によく車種を言ってくるのですが、ほとんど理解できません。

オス(♂)とメス(♀)の記号

どっちがどっちなのか、とっさには判別できません。
それぞれ「盾と矛」「手鏡」を意味しているらしいのですが、どちらも見ようによってはそのように見えます。