ムニエルブログ

江戸川区在住のアプリケーションエンジニア


2017年版・エンジニアがオススメするChromeアドオン10個

みなさんは、普段どんなウェブブラウザを使っていますか?
僕はプライベートではMacSafari、会社ではWindowsGoogle Chromeを使用しています。
Chromeの魅力は、なんといっても動作の軽量さと、アドオンによる拡張性の高さですよね。
今回は、僕が現在使用しているアドオンの中から10個のオススメアドオンをご紹介します。

1. Go Back With Backspace

Go Back With Backspaceは、BackSpaceキーで前のページに戻るためのアドオンです。
Chrome 52以降では誤動作を防ぐためにこの機能が廃止されましたが、それを復活させるためのものです。

2. Keyconfig

Keyconfigは、ショートカットキーをカスタマイズするためのアドオンです。
ページ操作やタブ操作はもちろん、任意のURLを開くこともできるので、キー操作でブックマークレットを実行できます。

3. Gestures for Google Chrome

Gestures for Google Chromeは、ブラウザにマウスジェスチャー機能を追加するためのアドオンです。
ページ操作やタブ操作はもちろん、任意のURLを開いたり、JavaScriptを実行することもできるので、マウス操作でブックマークレットを実行できます。

4. FireShot

FireShotは、ウェブページのスクリーンショットを撮影するためのアドオンです。
ブラウザで見えている範囲はもちろん、ページ全体のスクリーンショットも一発で撮ることができます。

5. Adblock

AdBlockは、ウェブ上の広告をブロックするためのアドオンです。
URLによるブロックのほか、CSSセレクタによる要素の非表示化もできるので、hostsファイル書き換えでは対応できないものまでブロックできます。
標準のフィルタを使うだけでもかなりの精度でブロックできますが、 僕の場合は一からフィルタを自作しています。

6. Personal Blocklist

Personal Blocklistは、Googleの検索結果から特定のウェブサイトを除外するためのアドオンです。
まとめブログ、キュレーションサイト、質問投稿サイトなどを除外することで、検索効率を高めることができます。
また、除外したURLはGoogleに送信され、検索結果の品質向上に役立てられます。

7. Stylish

Stylishは、ユーザースタイルシートを管理して適用するためのアドオンです。
CSSスタイルシートを記述することで、背景や文字の色を変更したり、サムネイル画像のサイズを変更したりというように、ウェブページのデザインをカスタマイズすることができます。
特にChromeCSSの新しい機能を積極的に導入しているので、ブラウザごとの対応状況の違いに頭を悩ませることもありません。

8. Tampermonkey

Tampermonkeyは、ユーザースクリプトを管理して実行するためのアドオンです。
JavaScriptスクリプトを記述することで、時刻表記を相対表記から絶対表記にしたり、英語のサイトを日本語化したりというように、ウェブページの挙動をカスタマイズすることができます。
特にChromeJavaScriptの新しい機能を積極的に導入しているので、ブラウザごとの対応状況の違いに頭を悩ませることもありません。

9. Wappalyzer

Wappalyzerは、ウェブサイトで使われている技術を調べるためのアドオンです。
サーバー、フレームワーク、ライブラリ、開発言語など、そのウェブサイトで使われている一通りの技術をツールバー上で確認することができます。
普段使っているサイトや偶然見つけたサイトが、どのような技術でつくられているのかが分かります。

10. はてなブックマーク

はてなブックマークは、ブラウザにはてなブックマークの機能を追加するためのアドオンです。
ウェブページのブックマーク数やコメントをツールバー上で確認したり、ブックマークに追加することができます。
また、Googleの検索結果にもブックマーク数が表示されるため、ページを開く前に人気度が分かります。
はてな民必携のアドオンですね。

注意

Chromeアドオンは、当初は普通のものであっても、のちに悪徳業者に買収されてスパイウェアと化すことがよくあります。
今回ご紹介したアドオンも、いつ悪に染まってしまうか分かりません。
インストールする際は、事前に最新情報を調べるようにしましょう。


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